気高い精神は受け継がれていきます。白熱のワールドカップ!感動の力で暑い夏を、乗り越えていきたいものですね。
今、日本でも世界でも、ワールドカップが白熱しております!
ワールドカップも、いよいよベスト8(2026年7月10日時点)になりました。
日本チームは、本当に、強豪ブラジルへの勝利まで、あと一歩でした!
本当に、夢を見させてくださいましたね。
未来に期待が持てる、侍ブルーでございました。
感動を心からありがとう、と申し上げたいです。
すでに4年後が楽しみです。
優勝に向けて勝ち残った国が、真剣中の真剣の状態になる、
これからが本番ともいえる、ワールドカップから、まだまだ目が離せません。
皆様、寝不足は大丈夫でございますでしょうか。
さて、勝ち残った国の中でも、優勝候補同士の両国、
アルゼンチンのメッシ選手とフランスのエムバペ選手の最多ゴール争い、
この両国が決勝で当たるのかどうかを含めて、期待が集まっています。
またなんといっても、今回はノルウェーのハーランド選手が、
その温厚さと、195cmの巨体を活かした、バイキングのような、圧倒的なゴール力で注目を集めています。
そして先日は、41歳のC.ロナウド選手が伝説のまま、潔くポルトガルの敗戦と共に去りました。
一つの時代が終わった感があり、少し寂しい気持ちも感じました。
しかし、現在のスーパースターとも言える、
フランスのエムバペ選手やノルウェーのハーランド選手は、
少年時代から、C.ロナウド選手が憧れの選手だったそうです。
華やかで圧倒的なプレースタイルもさることながら、
サッカーに対するストイックな姿勢や、プロフェッショナルな奉仕の精神に
現在も感銘を受け続け、尊敬し続けている選手であるそうです。
現実のプレー以上に、C.ロナウド選手の、
その気高い精神、戦う精神というものは受け継がれているのものだな、
と実感いたしました。
気高い精神というものは、今後とも、サッカーと共に、
C.ロナウド選手やそれ以外の選手のものも、受け継がれていくのではないでしょうか。
真実は死なない!
私たちも、トッププレーヤーの方々ほどの気高い精神を持てるかどうかは別として、
目に見える結果だけではなく、
自分なりの精神を、誇りを持てる精神を、
真実を貫くことこそが、
自分の人生にとって、また周囲や、未来にとって、
非常に大事なことなのではないか、
と、感じる次第でございます。
ワールドカップはまだまだ続いております。
感動の力で、暑い夏を、乗り越えていきたいものですね。
★アデプタスは、通関士と国際貿易や付帯業務にかかわる全ての方々の味方です★
アデプタス 大澤 聡