『「原因」と「結果」の法則』/『As a Man Thinketh』

通関と国際貿易に携わる皆様 アデプタスファミリーの皆様
通関士ドットコム、を運営しております、アデプタスの大澤です。
日中、外に出ると、歩かれていらっしゃる方々や、街の風景に感動させられることが多くございませんでしょうか。
私も、最近ですが、会社近所を散歩中、
ご年配の女性が自転車走行されていたり、若者の男性女性が談笑しながら、営業先に向かわれたり、
警備員の方々が誘導されていたり、日傘をさされた白いドレスの女性が優雅に歩かれていたり、
などの光景を見かけました。
また、近所のコンビニに立ち寄った時ですが、久しぶりに、雑誌コーナーで雑誌を手に取ったところ、
少年誌のサンデー、マガジンが、なんと400円、青年誌のプレイボーイが720円でした!
こち亀の最新刊が203巻となっていましたが、693円、ゴルゴ13の小雑誌が700円でした。
私の10代は少年誌は170円位だったと思いますが、若者は買えているんでしょうか?
プレイボーイを手に取っても、周りを気にせずに、恥ずかしいと思わなくなっているい自分に、
随分と年齢を経たものだな、と思わず一人で苦笑してしまいした(笑)。
こうした最近でございますが、仕事や生活していると、やはり、
物価や経済も気になりますよね。
なぜこんなに物価が上がってしまったのか。
なぜ税金や社会保険料がこんなに高いのか。
そもそも、失われた30年といわれていて、なぜ、日本経済はあまり成長していないのか。
しかし日経平均株価は史上最高値を更新しているのに、生活実感が豊かに感じられないのか。
財政赤字が増え続ける一方なのか。
日本経済が迎える深刻な2030年問題を迎え撃てるのか。
そもそも、国際経済の中で、世界との関係性の中での日本経済であるので、
世界経済はよい方向に向かっているのか。現状はどうなのか。
そのための正確で真実で良質な情報を日本国民は提供されているのか。
などなど。
そのような、日常の普通の風景に感動したり、
世間の、わからないことだらけに耐える、
しかし、少しでもわかりたいと、微々たる努力を行っている。
50代中盤の大人になっておりますが、そんな日々を、まだまだ、まだまだ、過ごしております。
人生は終わらない旅、永遠に美しさを感じ、世界に日常に疑問が終わらない、であります。
ジェームズ・アレンという19世紀のイギリスの有名な思想家・詩人がいらっしゃいます。
代表作に、
『「原因」と「結果」の法則』
(原題:『As a Man Thinketh』)
がございます。
私は深く読み込んでいるわけではございませんが、
環境は心の鏡であり、環境が人間を作るのではなく、
環境は、その人がどのような人間であるかを彼自身に示しているにすぎない、
という内容がございました。
全ては原因・結果の連鎖であり、
個人も、
集合体としての、社会も、国も、世界も、
全ては一人一人の心の鏡である、と。
含蓄が深すぎて理解が難しいのですが。
そうであるならば、こうした人生や日常に非常に関係が深いのが、国際貿易でありますし、
通関業務でもあります。
また、そこに存在し、仕事を行なっている、一人一人の心が、
世界を、現在を、日常を形成しているのだと。
そういうこともまた言えるのではないでしょうか。
人生は、世界は、答えの見つからない永遠の旅でありながら、
しかしてまた、全ては原因・結果の法則で貫かれている。
そんなことを、つらつらと、最近、ふと、考えてしまいました。
おそらく、皆様方も、同じ感覚を日常、お持ちなのではないでしょうか?
★アデプタスは、通関士と国際貿易や付帯業務にかかわる全ての方々の味方です★
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いつでも、アデプタスまでご連絡をお待ちしております。
アデプタス 大澤 聡
※写真は、先日行った日本大通り駅近辺の風景です。光がさしていました。
P.S.
今回のご紹介曲。
DAKARA。伝説のバンド・BOØWY。ライブ映像ですが。 1983年12月18日 高崎福祉会館
映像
https://www.youtube.com/watch?v=xj1Klqn2h6M
歌詞